苔による工場・ビルの屋上緑化はメンテナンスフリーで、緑地面積の確保、温室効果ガス(CO2)の削減、省エネを実現します。

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   ニュー・モスインティー
     グロー
   ニュー・モスインティー
  
   平面屋根
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   はぜ締め型セッパン屋根
  
   工場折半屋根
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    製品の特徴
1.【苔の種類】
苔の種類は2万5千種あるといわれておりこの中で陽光性の「スナゴケ」と半日陰性の「ハイゴケ」を選び出し製品化しました。
スナゴケは、火山の噴火によって造られる火山灰地、溶岩流域等の無機質で乾燥した基質上に先駆けて生育する乾燥に強い苔です。
ハイゴケは、腐食土壌や砂地等のやや日のあたる場所に厚い群落をつくり生育します。

2.【超薄型、軽量】

苔は空気中から水分や養分を摂取するため、土を必要としません。苔(コケ)は、他の植物と異なり、発達した根を持たない植物です。苔(コケ)の根は水分や養分を吸収できるような根ではなく、仮根と呼ばれ、土や樹皮などに体を固定する程度のものを持ちます。
この苔の性質から超薄型、軽量のマット化を実現しました。

3.【灌水設備が不要】

苔は空気中から水分や養分を摂取するため、自然の条件(日光・雨水)だけで生育することが出来ます。
このため、従来のような灌水設備を設ける必要がありません。
屋上緑化を従来の植物で行い、灌水をした場合使用する水が大変な問題となってきます。もし、東京全体の屋上を緑化し灌水をした場合新しくダムを建設する程の水が必要となるでしょう。この点からも灌水の必要のない苔の屋上緑化は理想的なものといえます。


4.【下地処理が不要】

苔は根を持たないため、コンクリートや屋根面を傷めることがありません。このため、従来の屋上緑化では常識とされた耐根シート等の下地処理が不要となります。

5.【メンテナンスフリー】
灌水・施肥・刈り込み不要!

苔は根を持たず、空気中から水分や養分を摂取し、生育も緩やかなため、屋上に設置後のメンテナンスが不要です。
従来は屋上緑化実施後のメンテナンスとしてランニングコストが掛かっていましたが、苔の場合はこのランニングコストを削減することができます。

6.【施工が簡単】

セッパン屋根の施工には専用のメッシュパネルを使い屋上部分に強固に固定します。
また、屋上など平地面の施工方法は専用のメッシュパネルを使用する方法と、接着剤を使用する方法の2通りの方法があります。
苔は従来の屋上緑化と比べ、土も使用しないため施工も簡単で済みます。
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