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有限会社 廣瀬造園
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   環境への取り組み
    3.粉砕作業
現場で発生した枝葉や樹木が、有機肥料として再利用されるまでの流れを以下に示します。

作業状況
樹木の破砕作業
平成19年3月に従来の破砕機(MC-1500)から
新型(MC-20000)へ機種を更新しました。
処理能力も従来の30%アップし、太い幹まで
処理することが出来ます。

粉砕機の投入口に枝葉を入れているところ。
枝葉を粉砕機でおが状のチップにします。
草、竹や大きな切り株でもどんどん粉砕していきます。
作業現場から発生するほとんどの樹木がチップ化することができます。
樹木を投入するドラムの径は、1,800mmと大口径で一度に多量の処理が可能となっています。
草、竹や大きな切り株でもどんどん粉砕していきます。
カッセー液の散布
破砕機により細かく破砕されたチップに、
カッセー液を散布します。
破砕機からベルトコンベアに排出される段階でカッセー液を混入させることにより均一に散布を行うことが出来ます。
このカッセー液を散布することにより
・堆肥化に伴い発生する温室効果ガスの抑制
・廃棄物減量化による環境保全
・堆肥化の促進(早期腐熟)
が実現出来ます。
有機肥料の元となるチップの完成
細かく粉砕され、カッセー液の散布されたチップがベルトコンベアから排出されているところ。
たくさんの有機肥料の元となるチップが一度にできます。

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