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| CSR(環境)への取り組み |
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環境に配慮し、廃棄物の削減と資源としての再利用を目的とした取り組みを実施しています。
現場から発生する枝葉や樹木を粉砕機を使用しおが状のチップに粉砕します。この破砕したチップを、有機肥料化して再資源化を行っています。 |
今までは、焼却処分していた枝葉や樹木が肥料となり循環型のリサイクルを実現しています。
循環型のリサイクルの実施によりCSRに対しても取り組んでいます。 |
| 社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility) |
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| <カッセー工法>の採用による廃棄樹木のリサイクル化 |
廣瀬造園では、作業現場から発生する多量の枝葉・樹木等の廃棄物をリサイクルするために、カッセー工法の有効性を高く評価し、採用を開始しました。
このカッセー工法の導入により、枝葉・樹木等の廃棄物が有機肥料となり現場の肥料へ戻す循環型のリサイクルが実現しました。
◆カッセー工法とは
カッセー工法とは微生物資材カッセー液等を用いた工法であり、資源循環型社会を構築するために協同組合カッセー工法研究会が日々研究開発をし会員が施工を行っているものです。
◆カッセーチップ工法とは
カッセーチップ工法とは有機質系等の物を破砕機等で破砕または切断し、微生物が繁殖かつ永続できる環境下を作り出し、カッセー等の微生物資材を添加する事により、有機質等の腐熟による熟成を促進させるものです。
◆カッセー液とは
微生物は【好気性-明】 【好気性-暗】 【嫌気性-明】 【嫌気性-暗】の4タイプに大きく分類され、この4タイプ全てが共有・共栄・共生することは従来、不可能とされていた。カッセー液は微生物の持つ機能・気質・情報を利用し、情報微生物工学として用い、増繁殖・誘導法・発酵法を駆使することにより共有・共栄・共生を可能とし、この状態を継続する。
このことにより微生物それぞれの有効効果のみを引き出し、複合発酵という最も理想的な生態系となり酸化・変敗・腐敗を断ち切ることができるものです。
◆カッセーチップ工法の流れ

◆カッセーチップの特徴
・針葉樹・広葉樹共に3ヶ月間で腐熟し、有機肥料として使用可能となる。(生チップの場合通常4年程度)
・発火がなく野積みが可能となる。
・有害ガスの発生を抑制し、ほぼ無臭である。
・人畜に無害
・堆肥原料化が容易
・異常pH土壌の改良資材として有効
・樹木の腐敗防止成分セルロース・ヘミセルロース・リグニン等を微生物が早期に分解し、
病害虫の異常発生を抑制
・有機質の発酵促進
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| 参考資料:「カッセー工法の御提案」株式会社 日本建機 より抜粋 |
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| リサイクルの流れ |
現場で発生した枝葉や樹木が、有機肥料として再利用されるまでの流れを以下に示します。
■管理例■
| ※写真をクリックすると各工程の詳細をご覧いただけます。 |
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| 1.伐採作業 |
■ 枝葉を伐採します。
■ 植栽作業や庭園管理でたくさんの枝葉が集められ
ます。 |
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| 2.枝葉の山積み |
■ 伐採した枝葉を集めます。
■ 草、竹や大きな切り株も処理できます。 |
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| 3.粉砕作業 |
■ 枝葉を粉砕機でおが状のチップにします。
■ 投入口に枝葉を入れると、コンベアーからチップが
粉砕されてきます。 |
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| 4.チップの山積み |
■ 粉砕されたチップを集めます。
■ 短時間で、たくさんの有機肥料ができます。 |
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| 5.チップと土を混ぜた状態 |
■ チップを土と混ぜ、堆肥の原料にします。
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1.へ循環します。
■ 地球に優しい緑のリサイクルが完成します。 |
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